2012.01.07

拙著「リアルタイムレポート・デジタル教科書のゆくえ」訂正のお知らせ:2

拙著「リアルタイムレポート・デジタル教科書のゆくえ」、多くの方にご購入いただき、ありがとうございます。一時はAmazonで教育学ジャンル1位にもなりました。TwitterやFacebookでもご評価の声をいただき、ありがたい限りです。

電子書籍版もすぐにご案内できるかと思います。お待ちの方は、もう少々(ほんとうに少しだけ)お待ちください。

ただ、本来このようなお知らせを続けて行うのは、著者として非常にお恥ずかしいお話ですが、訂正点が3つございます。

・本文第三章にご登場いただいた「長嶋健二」様のお名前を、「長崎」と誤記してしまいました。正しくは「長嶋」です。

・本文第三章P134にて、袖ヶ浦高校情報コミュニケーション科を「職業高等学校ではなく普通科だ」としましたが、袖ヶ浦高校側の説明によれば、ニュアンスが異なるとのことです。

同校永野直教諭よりの追加説明を以下に表記します。(一部抜粋)
「確かに職業高校ではないのですが、普通高校でもありません。くくりとしては専門学科ではありますが、専門学科ではありながら、普通科に近い目的を持っており、これまでの『職業科』のイメージとは異なる専門学科です」

・本文第三章P150にて、永野教諭のコメントとして「教室までインターネットはきていません」という表現をしましたが、千葉県の場合、有線によるネットワークは教室まで届いており、「無線LANが整備されていない」とするのが正確です。

以上、関係者の皆様、読者の皆様、誠に申し訳ありません。
増刷を含め、可能なタイミングで修正させていただきます。

なお、本告知(1月7日付け)の後に電子書籍版が提供される予定ですが(プラットフォームや価格は追ってすぐに告知させていただきます)、残念ながら、作業工程の関係上、これらの訂正は反映されていません。しかるべきタイミングで反映させていただきたく思います。

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2011.12.26

拙著「リアルタイムレポート・デジタル教科書のゆくえ」発売と訂正のお知らせ

「リアルタイムレポート・デジタル教科書のゆくえ」、発売になりました。
Amazonでは12/26現在売り切れ(4日〜6日で出荷)ですが、店頭や他の書店ではご購入いただけます。 よろしくお願いします。

そこで申し訳ありませんが、2点訂正があります。

・本文第三章にご登場いただいた「永野直」様のお名前を、「長野」と誤記してしまいました。正しくは「永野」です。

・目次にて、第二章にご登場いただいた、ピアソン桐原・「土谷健太郎」様のお名前を、「土屋」と誤記してしまいました。正しくは「土谷」です。

ご協力いただいたお二方には、誠にすみません。
当方の校正ミスであり、可能なタイミングで修正させていただきます。
すでに、1月以降に発売予定の電子書籍版では訂正しております。

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2011.12.12

新著「リアルタイムレポート・デジタル教科書のゆくえ」を出します

12月末に、新著「リアルタイムレポート・デジタル教科書のゆくえを出します

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タイトル:リアルタイムレポート・デジタル教科書のゆくえ
発売日:12月末(12月25日〜26日頃、都内大手書店およびAmazonに搬入予定)
定価:1470円
ISBN:978-4813242017
刊行元:TAC出版

Facebook公式ページも用意しています。

テーマは「デジタル(電子)教科書」。
別に私は教育関連の専門家ではありません。ですから、この話をいただいた時、どうしたものかと一瞬思ったのは事実です。
しかし、だからこそできることがある。
我々は、デジタル教科書になにが望まれていて、どうなるべきか、どのくらい知っているでしょうか?
ITに関してはそれなりに知っているつもりである私でも、調べてみるとなにも知らないことがわかってきました。

ならば、ということで、その道で活動する人々にインタビューをし、それをまとめたのが本書です。

そこからは、教育にかんしてはもちろん、日本というシステムへの問題点・改善点も見えてきます。
教育に興味がある方だけでなく、むしろITビジネス全般に興味をお持ちの方にお読みいただき、ご自身の「デジタル教育観」をもつ一助としていただければ、と思います。

取材先一覧:
・田原総一朗
・中村伊知哉
・小寺信良
・藤川大祐(千葉大学教育学部教授)
・片山敏郎(新潟市立上所小学校教諭、「みんなのデジタル教科書研究会」発起人)
・千葉県立袖ヶ浦高校 情報コミュニケーション科
・NEC
・ピアソン桐原
・EDUAS

なにとぞよろしくお願いいたします。

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2011.08.19

新著「形なきモノを売る時代 タブレット・スマートフォンが変える勝ち組、負け組」を発刊します

9月8日に、新著を発売します。

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タイトル:形なきモノを売る時代 タブレット・スマートフォンが変える勝ち組、負け組
発売日:9月8日(木)
定価:1500円
ISBN:978-4047275447
刊行元:エンターブレイン

タイトルが相変わらず長い&ちょっとあおり気味ですがご容赦を。
(通常は前半だけで呼んでいただければ……)

今回のテーマは「タブレット」と「物理メディアのないコンテンツ」。
「PCの時代」から「スマートフォン/タブレットの時代」に移りつつある、と言われます。

それは実際、どのように進行しつつあるのでしょうか?
物理メディアの消滅とは、どのようなことを指すのか?
そして、「形なきモノ」「モノなきもの」を売る時代が来る時、ビジネスにどのような影響があるのか?

そういった話題を、様々な取材を通じた考察を元にまとめてみました。

メーカーはもちろん、バンダイチャンネルやワーナー、アスミック・エースといった映像関連企業にも取材しています。

エンターブレインから出た前2冊(iPad vs. キンドル未来の本 本のミライ)が電子書籍の本で、今回は違うわけですが、この間にはある程度通底する文脈があります。続編かというとちょっと違うのですが、ある意味「三部作」の最後として読んでいただけるとありがたいです。

なお、アマゾンを検索したり、私の著者べージをチェックしたりすると、9月中にもう一冊出る予定になっているのですが、こちらの告知はまた改めて。(がんばって制作中です……)

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2011.07.02

講演登壇&有料セミナーのご紹介

来週講演に、月末に有料セミナーに登壇します。
本日はその双方をご紹介させていただきます。

1:電子書籍EXPO 凸版印刷ブースでの講演

7月7日(木)〜7月9日(土)まで東京ビッグサイトで開かれる「国際電子書籍EXPO」の凸版印刷ブースで講演を行います。
要項は以下の通りです。

・講演日時
7日8日(金) 16:00〜16:30

・講演場所
東京ビックサイト 第15回国際電子書籍EXPO(旧称・デジタルパブリッシング フェア) 凸版印刷ブース内
http://www.ebooks-expo.jp/For-Visitors/Product-and-Visitors2/
(第15回国際電子書籍EXPO 会場への入場が必要ですが、事前に招待券を申し込んで来場すれば無料です)
https://contact.reedexpo.co.jp/expo/BOOK/?lg=jp&tp=inv&ec=EBOOKS

・講演内容
「電子書籍におけるプラットフォームの役割」
電子書籍ビジネスにおいて、電子書籍プラットフォームはどのような役割を果たすか。
その可能性と利便性を解説した上で、現状の電子書籍プラットフォームの問題点も指摘する。

凸版印刷ブース内での講演ですが、別に凸版印刷だけの話をするわけでもなく、「電子書籍ビジネスにおけるプラットフォームの意味」について、ジェネラルなお話をさせていただく予定です。
お時間があれば、ご検討ください。

2:アークブレイン主催・有料セミナーのご案内

主に企業担当者を中心に、スマートデバイスに関するセミナーを、7/27(水)に開催します。
有料ですので一般の方に広くお勧めできるものではありませんが、業務でこれら端末に関わるビジネスを担当される方は、参加をご検討ください。

当セミナーには、私の他、同じくジャーナリスト/コンテンツプロデューサーのまつもとあつしさんが登壇されます。

詳しくは、アークブレイン社の該当ページにて。申し込みもこちらで行えます。
http://arkbrain.co.jp/seminar/archives/entries/260.html

・開催日時
7月27日(水) 13:30〜17:00

・開催場所
銀座ブロッサム

・講演概要
<スマートデバイスの衝撃>
~機器・ソフト開発・コンテンツにおけるスマートデバイス市場での商機を探る~

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2011.06.18

Twitterログの転送を開始します->止めました(6/18修正)

日々のTwitterでのつぶやきを転送するよう、設定を行いました。
1日1度、前日のつぶやきがこちらにも転送されます。
たいていは愚にもつかないつぶやきですが、中には告知などもありますので、ご一読いただけますと幸いです。

-6/18 修正-

一旦転送を開始したのですが、告知系が埋もれる可能性が高いため、やはり転送は中止させていただきました。

TwitterのIDはmnishi41です。リンクから閲覧していただければと思います。フォローなどもご自由に。
告知効果や短い記事掲載のやりやすさを考え、facebookに個人ページを作成し、そちらに移行することも検討しています。。
(その場合にも、こちらがなくなることはありませんのでご安心を)

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2011.05.24

エンターブレインの著作に、iOS向け電子書籍版が出ます

本日はiOS(iPad/iPhone向け)電子書籍発売のご報告をさせていただきます。

題材は、エンターブレインより発売されている「電子書籍革命の真実 未来の本 本のミライ」です。
ただし、紙の書籍版「そのまま」というわけではありません。

購入リンクは以下になります。
http://itunes.apple.com/jp/app/id434347017?mt=8

版元よりのリリースを転載します。
−−−−−

Iosapp

■アプリタイトル
  未来の本 本のミライ (デフォルト表示_App Store及び各ディバイス) / 未来の本 (アイコン表示)
■販売開始:2011年5月23日
■価格:571円(税抜)/ 600円(税込)
■対応機種:iPhone/iPad ユニバーサル対応

■アプリ説明文
  ITノンフィクションジャーナリストの「西田宗千佳」がおくる新しい読書体験の提案、それがこの『未来の本』です。刻々と変化する終わることのない、IT・デジタルの世界。“進化し続ける世界”に斬り込む、“進化する本”、読んだら終わりの本とは全く違う新しい“本のミライ”を体験しよう!

 ●西田宗千佳の書きおろしの著作で、“電子書籍”を知る
  このアプリには、電子書籍について書かれた西田宗千佳の『電子書籍革命の
真実 未来の本 本のミライ』 (ビジネスファミ通)の全編が収録されており、アプリ内で読むことができます。

 ●紙の本と異なる、内容のアップデート
  またこのアプリでは、本の内容がアップデートされることがあります。内容のアップデートはアプリの更新の際に行われる予定です。

 ●興味の赴くまま、関連の書きおろしを手に入れる
  『電子書籍革命の真実 未来の本 本のミライ』の前作にあたる『iPad VS.キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏』を購入し読むことができます。

 ●収録作『電子書籍革命の真実 未来の本 本のミライ』について
  電子書籍は、新たなビッグバンを呼び醒ますのか?!好評を博した「iPad vs.キンドル」に続く西田宗千佳の“電子書籍”本第2弾!
  今回の舞台は日本。ソニーやシャープから新端末が発売される中誰も知らない戦いが進んでいた。日本における電子書籍ビジネスの実態にノンフィクションジャーナリストの「西田宗千佳」が果敢に斬り込む。黒船襲来の影で動く電子書籍維新の猛者達。
  日本における覇者とは?電子書籍の未来はどうなる?
  2010年12月発刊 (ビジネスファミ通)
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拙著の電子書籍版は、すでに「BOOK☆WALKER」経由で発売されていますが、こちらとiOSアプリ版は以下の点が異なります。

・『電子書籍革命の真実 未来の本 本のミライ』が標準状態で読める(発売日の時点ではこの状態です)

その後アップデートにより、同書に関する細かな追加記事が「無料で」読める

・同アプリ内より、前作にあたる『iPad VS.キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏』を購入して読める(価格は600円になります)

・さらに、まとまった追加章を購入して読める(各書につき1章分以上、廉価なものを予定)

・夏の発売を予定している、エンターブレインからの新著(題材はまだヒミツ)も、購入して読める

要は、今後のアップデートと書籍の販売によって「内容が進化していく」書籍、だと考えていただければ、と思います。

本来は各プラットフォームで同様の仕組みを作れるといいのですが、実験的な部分も多く、自前で開発するアプリでの実現がもっとも現実的であった、という事情があります。
また、Android向けも検討は行っていますが、コストと市場の問題もあり、発売時期を明確にできない状態です。

iPhone/iPadで拙著を読みたい、という方はご検討ください。

なお、本書につきましては、電子版書き下ろし分以外の電子書籍印税(要は、紙で既発売の本編2冊の印税と、新著の印税。追加分をのぞく)を義援金として、個人で寄付させていただく予定です。

5/20発売の災害時 ケータイ&ネット活用BOOK 「つながらない!」とき、どうするか?共々、よろしくお願いいたします。
災害時 ケータイ&ネット活用BOOK 「つながらない!」とき、どうするか?についても、電子書籍化(販売は電子書籍プラットフォーム経由を予定)が進行中です。こちらについても、電子書籍印税は全額を寄付とさせていただく予定です。

よろしくお願いいたします。

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2011.05.11

共著が出ます

もうすぐ、新しい著作が発売になります。
今回は単独の著作ではなく、長年の友人でもあるライターの斎藤幾郎氏との共著になります。

Photo

タイトル:災害時ケータイ&ネット活用BOOK
発売日:5月20日(金)
定価:840円
ISBN:978-4-02-910389-8C0036
A5判・96ページ






今回のテーマは「災害」。
東日本大震災では、ITが活躍したと言われます。
他方で、それきちんと伝わった人と、そうでない人の間には大きな溝があるようにも感じています。
災害時にITをどう生かすべきか、現状での形をまとめてみました。
まだまだ議論の余地がある部分ですし、突飛なテクニックを記載したものでもありません。
ITを日々使いこなしている人々にとっては、さほど珍しくない話が中心でしょう。
しかし、そうでない人もたくさんいるのです。今回の本は、そういった層に向けたものです。
できればこの本を手にして、「ITを使いこなしているわけではない家族」と、災害時の対策について話し合っていただけると幸いです。

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2011.03.12

電子書籍で作る義援金(仮)プロジェクト

本田雅一氏発案による義援金寄付プロジェクトについて、告知を転載します。
私も賛同し、参加します。
御意見などは文末のfacebookページにいただくか、私のメールアドレス(プロフィール内にあります)か、Twitterアドレス( @mnishi41 )まで。

−−−ここから

●趣旨

東日本大震災において、どのような事が自分でできるのか、色々考えてみました。僕は資産家ではありませんから、少額の寄付しか行うことはできません。もちろん、最低限の行為として義援金を差し出す事に抵抗はありませんが、最大の効果を引き出すために、どんなことができるかを考えみました。
それが「電子書籍で作る義援金(仮)」というプロジェクトです。

●具体的には?

本を出版してらっしゃる筆者は、書店で販売される紙の本がビジネスの中心で、電子書籍はアルバイト程度の金額しか入らないという方がほとんどでしょう。本の印税を寄付することも考えましたが、それでは自分の生活を壊しての寄付となってしまいます。そこで、アルバイト程度の金額である電子書籍の印税をまるまる寄付してはどうかと考えました。
電子書籍であれば在庫や物流の問題もありませんし、単価に対する印税の比率も紙よりも良いので、寄付にはちょうどいいのではないかと思います。またこれによって電子書籍がひとつでも売れれば、それも日本の企業活性化にも寄与するのではないかと思います。
おそらく売名行為などの中傷は出るでしょう。しかし、そんなものは気にしなければいい。自分の生活費を取り崩すわけではなく、もっとも効果的な形で筆者が関われるのは、この方法じゃないか?と考えています。

被害復興まではかなり長い時間がかかるでしょうが、おそらく半年もすると風化が進み、義援金は大幅に減っていくでしょう。そうした中で、細く長く続けられる義援金として、電子書籍で作る義援金基金のようなものができれば、とても有益ではないかと思います。私自身、昨年発売した1冊と、今年4月22日に発売する予定の新刊の電子版印税を、すべて寄付したいと考えています。

●リーダー装置のメーカーや配信会社にも掛け合います

市場に出回っている電子書籍リーダの代表例はシャープとソニーの製品ですが、この両社の電子書店、あるいは各出版社が独自ブランドで提供している電子書店に協力してもらい、義捐参加書籍に対して1冊あたりいくらかのアドオンをお願いしようとも考えています。たとえばシャープSpaceTownのプラットフォームを使っている出版社の場合、価格の4割は配信料ですから、もしOKになれば著者印税(電子版の場合、およそ15%)と同じぐらいは足してもらえるんじゃないかな?と期待します。

まだ思いついたばかりで穴だらけかも知れませんが、何人か賛同してくださる心強い方がいらっしゃるようでしたら、積極的に動き始めようと思います。まずは、この穴だらけの構想について、ご意見頂ければ幸い。

facebookページ:電子書籍で作る義援金(仮)

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2011.01.20

告知:拙著PDF全文DL利用者の方へ

本日は拙著「電子書籍革命の真実 未来の本 本のミライ」をご購入いただき、1月7日以前にPDF全文ダウンロードサービスをご利用いただいた方に告知があります。

配布したPDFデータの「綴じ方」に問題があり、PC版ビュワーなどで見開き表示をした場合、ページ送りに問題があることがわかりました。
(1ページ表示で見た場合、各種電子書籍端末・タブレット端末などで見た場合には、特に問題はありません)
そこで、以下のような要領で再ダウンロードサービスを行うこととなりました。

該当する利用者の方々には、以下のように再ダウンロードに関しますメールが送られることとなっております。お手数をおかけいたしますが、内容に従い、再ダウンロードをしていただけますと幸いです。

現在はデータは正常なものと差し替わっており、問題は解消しております。また「見開き表示」を行わない場合、特に大きな問題は発生しませんので、そのままご利用いただいてもかまいません。

筆者・版元ともに、今後はこのようなことがないよう、確認を徹底したいと考えております。今回はご容赦いただければ幸いです。

なお、電子書籍版については現在企画中です。詳細の発表などはもう少々お待ちください。

ーーーーーここから

ビジネスファミ通からのお知らせ
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エンターブレイン カスタマーサポートです。
この度は『電子書籍の真実 未来の本 本のミライ』を
お買い上げいただき、誠にありがとうございます。

本メールは、本書巻末付録の全文PDFダウンロードサービスを
ご利用いただいたお客様へ送信させていただきました。

全文PDFファイルを、「Adobe Reader」などのPDFビューアーで
ご覧いただく際、「見開き機能」において各ページが左右逆に
表示される不具合がございました。
ご不便をおかけし大変申し訳ございません。

修正版をご用意させていただきましたので
ご希望の場合は、下記のサイトより
【 前回ご使用済みのダウンロードコード 】を
ご入力のうえ、再度ダウンロードをお試しください。

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■ダウンロードサイト:期間【2011年12月20日】まで
http://www.enterbrain.co.jp/biz/

※タブブラウザ等をご使用の場合、ダウンロード案内メールの
URLをクリックした際、

コード入力ページが表示されることがあります。
その場合は、コード入力ページを閉じていただき、
新たに開いたブラウザページにURLをコピー&ペーストして
アクセスいただくことで、ダウンロードが可能になります。
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今後とも「ビジネスファミ通」

をはじめ弊社製品をご愛顧くださいますよう
よろしくお願い申し上げます。

ーーーーここまで

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