本日はiOS(iPad/iPhone向け)電子書籍発売のご報告をさせていただきます。
題材は、エンターブレインより発売されている「電子書籍革命の真実 未来の本 本のミライ」です。
ただし、紙の書籍版「そのまま」というわけではありません。
購入リンクは以下になります。
http://itunes.apple.com/jp/app/id434347017?mt=8
版元よりのリリースを転載します。
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■アプリタイトル
未来の本 本のミライ (デフォルト表示_App Store及び各ディバイス) / 未来の本 (アイコン表示)
■販売開始:2011年5月23日
■価格:571円(税抜)/ 600円(税込)
■対応機種:iPhone/iPad ユニバーサル対応
■アプリ説明文
ITノンフィクションジャーナリストの「西田宗千佳」がおくる新しい読書体験の提案、それがこの『未来の本』です。刻々と変化する終わることのない、IT・デジタルの世界。“進化し続ける世界”に斬り込む、“進化する本”、読んだら終わりの本とは全く違う新しい“本のミライ”を体験しよう!
●西田宗千佳の書きおろしの著作で、“電子書籍”を知る
このアプリには、電子書籍について書かれた西田宗千佳の『電子書籍革命の
真実 未来の本 本のミライ』 (ビジネスファミ通)の全編が収録されており、アプリ内で読むことができます。
●紙の本と異なる、内容のアップデート
またこのアプリでは、本の内容がアップデートされることがあります。内容のアップデートはアプリの更新の際に行われる予定です。
●興味の赴くまま、関連の書きおろしを手に入れる
『電子書籍革命の真実 未来の本 本のミライ』の前作にあたる『iPad VS.キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏』を購入し読むことができます。
●収録作『電子書籍革命の真実 未来の本 本のミライ』について
電子書籍は、新たなビッグバンを呼び醒ますのか?!好評を博した「iPad vs.キンドル」に続く西田宗千佳の“電子書籍”本第2弾!
今回の舞台は日本。ソニーやシャープから新端末が発売される中誰も知らない戦いが進んでいた。日本における電子書籍ビジネスの実態にノンフィクションジャーナリストの「西田宗千佳」が果敢に斬り込む。黒船襲来の影で動く電子書籍維新の猛者達。
日本における覇者とは?電子書籍の未来はどうなる?
2010年12月発刊 (ビジネスファミ通)
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拙著の電子書籍版は、すでに「BOOK☆WALKER」経由で発売されていますが、こちらとiOSアプリ版は以下の点が異なります。
・『電子書籍革命の真実 未来の本 本のミライ』が標準状態で読める(発売日の時点ではこの状態です)
・その後アップデートにより、同書に関する細かな追加記事が「無料で」読める
・同アプリ内より、前作にあたる『iPad VS.キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏』を購入して読める(価格は600円になります)
・さらに、まとまった追加章を購入して読める(各書につき1章分以上、廉価なものを予定)
・夏の発売を予定している、エンターブレインからの新著(題材はまだヒミツ)も、購入して読める
要は、今後のアップデートと書籍の販売によって「内容が進化していく」書籍、だと考えていただければ、と思います。
本来は各プラットフォームで同様の仕組みを作れるといいのですが、実験的な部分も多く、自前で開発するアプリでの実現がもっとも現実的であった、という事情があります。
また、Android向けも検討は行っていますが、コストと市場の問題もあり、発売時期を明確にできない状態です。
iPhone/iPadで拙著を読みたい、という方はご検討ください。
なお、本書につきましては、電子版書き下ろし分以外の電子書籍印税(要は、紙で既発売の本編2冊の印税と、新著の印税。追加分をのぞく)を義援金として、個人で寄付させていただく予定です。
5/20発売の『災害時 ケータイ&ネット活用BOOK 「つながらない!」とき、どうするか?』共々、よろしくお願いいたします。
『災害時 ケータイ&ネット活用BOOK 「つながらない!」とき、どうするか?』についても、電子書籍化(販売は電子書籍プラットフォーム経由を予定)が進行中です。こちらについても、電子書籍印税は全額を寄付とさせていただく予定です。
よろしくお願いいたします。